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自然形体の理論

自然形体療法の治癒理論

1.自然な動きを助けると可動域が広がる。

2.不自然な動きを阻止すると可動域が広がる。

3.筋肉、神経は呼気で牽引すると弛緩する。

4.身体を反らせる動作は吸気で可動域が広がる。

5.上肢は回内すると挙上し易くなる(回外は反対)。

6.筋肉、神経は吸気で牽引すると可動域が狭くなる。

7.身体の屈伸の基準は静止位置を基準とする。(特定の形を基準とするのではない)

8.脳の判断基準は静止の状態で決定される。静止は一瞬で良い。

9.手法が脳に環境として決定付けられるのは静止した瞬間である。これを決まると言う。
故に手法は一瞬の静止を必要とする。

10.身体の脳は環境の変化を最初は全て攻撃と見なして緊張する。
その後に敵味方を判断する。
それは安全か危険かと言う事である。
安全を確認した後に全身の緊張を解く。

11.環境に対する反応は全身を使う。

12.心の脳は思考し、身体の脳は反応する。身体の脳は考えない。
考えている間に生命を失う危険性があるからである。

13.身体の歪みは学習と過剰防御反応の結果である。

14.身体の脳は身体改造を命令し実行できる。
(例、リウマチ、骨形成、骨溶解、ガングリオン)

15.身体の脳は心の脳の命令によって反応するが、危険を感じたときには従わない事がある。

16.脊髄反射は身体の脳の下部組織への権限委譲である。

17.感覚器官(五感、感情脳)は身体の脳に直結している。

18.身体の真の支配者は体の脳(生命中枢)である。

19.身体の脳は動きの速さに恐怖し、緩慢な動きに安心する。

20.動きの速さの基準は自分自身の身体の動きを基準とする。

21.環境に対する基準は身体の経験による。(相対温度等)

22.身体の脳は危険を感じた経験の殻に閉じこもる。
その殻の強さにより、手法に対する反応も遅くなる。

23.身体の脳は条件反射をも制限する事がある。(牽引にも抵抗する事がある)

24.気温の上昇過程(春先)には低温が身体に影響し、気温の下降時には高温はあまり影響しない。
故に春から夏にかけての低温は強く影響する。(花粉症等)

25.筋肉の可動域は限界を超えた付近での牽引により大きくなる。

26.身体の脳は優しい接触にはその部分を弛緩して対応し、強い刺激には緊張する。

27.椎間板の固定化現象は年齢に関係なく生じる。

28.椎間板固定化の回復には5〜10秒程度必要とする。

29. 痛みは身体への危険警報であり、その部分を修復するための合図でもある。

30.痛い方向に動かせば、状態は悪化し、痛くない方向へ動かせば治る。

31.武道における関節技は痛くないようにやればそのままで手法となる。

32.身体は常に健全な側に合わせて左右同一にしようとする。

33.身体は常に治りたがっている。

34.身体は生きている限り必ず治る。

35.生き物は生き物を食べて生きる。食べ物はそこにある物、生きている物を食べればよい。

36.現前の環境に適応する為に、使わざる物は退化し、使う物は発達する。

37.「損屈」によって起こる症状はそれを引き起こして原状に戻す事で解消する。

38.内傷(体内組織の剥離)は原状回復した状態で20秒以上固定すれば、内傷は完治する。

39.「内臓病の原因は背部の筋の緊張である」(治癒理論、第三十九条)

40. 「痛みは神経、筋肉、組織の緊張によって発生する」(治癒理論、第四十条)




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